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プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年〜2017年ヤングアニマル嵐にて「無邪気の楽園」連載。スピンオフ短期連載「無邪気の楽園パラレル」2018年5月完結。現在同誌にて「スキーターらびっと!!」連載中。

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物の値段って…

Category : 雑記


↑これ、もう8年くらい前に出した俺の2冊目の単行本「あの子の秘めごと」。
もう事実上絶版状態になってる本です。
実はお恥ずかしい話、アマゾンの中古市場で信じられないくらいプレミアや付いてるんですよ。

本日、2月7日時点で中古11商品で最安値が¥2,480円なり。
最高値は\3,230円なり。定価の3倍以上の額です。

三作目の単行本「少女のしずく」は¥841~¥2,100円とまぁ上々。
最新作(と言ってももう5年前)の「幼女の誘惑」は定価以上の¥1,139~¥2,490円といった高値。

ところが、俺の処女単行本「感じる年頃」は最安値¥3円なり。
ついこの前見た時は中古だけどほぼ定価を保ってたのに、いきなりの大値崩れ
自分でもこの単行本はもう読み返したくないくらい恥ずかしい過去の遺物だけど、ここまで一気に値が下がるのは正直、笑っちゃいます。


2年くらい前に思い立ってエゴサーチした時、4冊ともだいたい¥1,200~¥2,500円くらいのプレミアが付いていることを知って凄く驚いたけど、今回の最安値で\2,480円にはマジで驚いたし、最安値¥3円には作者として軽い恐怖を感じた。

作品のクオリティーやその評価とはややズレて物の値段というのは乱高下するものなんだとあらためて不思議な気持になった。


いずれにしても、俺の本を未だに高値を出して欲しがってくれる人がいることがありがたく、読者さんたちには本当に感謝したい。
実は、一年ほど前から雨蘭で活動を再開した理由の一端はその時のエゴサーチにあったりなかったり…。

コミ○タのバカヤロー

Category : 雑記
担当氏から「ネームOKです」のメールが来た。
でも編集長を通す月曜まで原稿に手がつけられない。

そうこうしてるうちに別の編集さんから納めた原稿に加筆修正してくれと連絡があった。
それも詳しくは月曜にメールしますとのこと。

そんなわけで今日は作画デジタル化の為の環境造りをしてた。
バグったコミス○のリカバーをしようと思ってあれこれいじってたらブラシ等の設定が全部消えちゃって、もうこうなったらアンインストールして一からインストールし直してバグ解消。
今後も同じ症状のバグ発生の可能性大なので、○ミスタ設定フォルダ等を外付けHDに保存して、バグったら即インストールし直すことに決めた。ああ、面倒くさい。

コ○スタのバカヤロー!!


そう言えば、昨日は元アシの友人T君のアパート探しに同行した。
同行と言うか、むしろ俺がT君を引き回して引っ越しを決めさせたようなものだけど。w
T君が現在住んでるアパートは風呂なし1K。我家からバス電車乗り継いで1時間くらいの所で、T君の勤務先へも1時間くらい。その他いろいろ不便もあって引っ越したいとずっと言っていた。
なぜ早く引っ越さないかというと、本人曰く「面倒くさがり」と。

思い立ったが吉日!
俺から電話して「今日これから飯でも喰いがてら不動産屋下見行かない?」なんて誘い出して我家の最寄り駅付近の不動産屋をハシゴ。
閉店間際に滑り込んだお店で中々ナイスな物件を見つけてそのまま内見。
引っ越し計6回の俺が見てもかなりお得物件だった。
んで、あれよあれよという間に、今日午前中にもう一度T君一人で昼の内見してまんまと仮契約。

我家からチャリで12~13分のところなので、引っ越した暁には気軽に飯くったりできるのさ。

なによりこれで部屋に彼女連れ込めるね!おめでとうT君!


彼女作りが先かw

ついルーズに…

Category : 雑記
仕事で時間が空くとつい生活リズムが夜型になってついルーズになってしまう。

朝9時には起きてた生活が最近は14時起き。

仕事で忙しい時ほど規律正しくなるスタイルなので、修羅場傾向の夜型の人とは真反対。

おーい、某編集氏ー!早く返事クレー!

鬼はー外!

Category : 雑記
これ、新発売の猫型とちおとめ「猫おとめ」
実は栃木のある農家がとちおとめを素に品種改良を重ねた結果、猫型苺を量産することに成功した。
ところが、全国発売を前に品評会に出品したところ、出席者から「猫じゃなくて鬼に似ている」とクレームが付いてしまった。
それじゃいっそのこと縁起物として「鬼おとめ」として節分にプレ発売しようということになったそうだ。
で、これが栃木の農協に勤める知り合いから送られてきた「鬼おとめ」♪
美味いし可愛いし、コレ、絶対大ヒット商品になると思う!!



というのは真っ赤な嘘です。く(^_^)
近所のスーパーで買った普通の「とちおとめ」のパックの中にたまたま入ってた1個。
あまりに可愛いので携帯カメラでパシャリ。
いや~、もし本当にこんな形のが量産できたら売れると思うぞ。w
上の嘘、一時でも信じた人は「拍手」をクリック!!


ところで、、、、
先月の22日に仕上げを残してほぼ上がっていた原稿の仕上げがやっと上がった。
なしてこげに時間が掛かったかというと、その原稿より先に他の雑誌のネームを上げねばならなかったのと、1月下旬に各社の新年会があって飲み歩いてたから。
それから、この原稿が上がったら次の仕事の締め切りが1ヶ月以上先なので、ハッキリ言って気が抜けている。
更に、些細な凶事が連発していて、テンションがた落ち。

楽しいことないかな~。
そうだ!こんな時は!

鬼はー外!福はー内!

あれ?コレ昨日やらなきゃ効果無い?

凹むわ~。

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