プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年ヤングアニマル嵐で「無邪気の楽園」連載開始。2017年9月連載終了。11月よりスピンオフ開始予定。

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火葬

Category : 雑記
父を焼いてきました。
骨が頑丈だったらしく
しっかり残っていました。

棺の中に父の好きだった渓流釣りの
てんから竿を入れたかったんですが、
カーボンやグラスファイバーは
焼け残って骨に付着する可能性があったので
父の自作の毛針だけを入れてやりました。
三途の川を渡る時にちょいと糸を垂らす
んじゃないかな。w


今日はもう疲れたので寝ます。
明日一日休んだら日曜から
仕事バリバリやります!p(^^)q
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通夜

Category : 雑記
通夜から帰ってまいりました。
看病疲れとショックで来られなかった母に代わって
ご来席の皆さんに親族代表のご挨拶をしてきました。

諸々あって通夜は内輪だけで、、、という筈だったんですが
百数十人名の方々にお集まり頂きまして正直ビビりました。(^^:)

大学教授だった父の生徒さんらが遠方からも駆けつけてくれたり、
死に顔を拝んで大泣きしている人達の姿を見ていると
感謝で胸が熱くなりました。


明日(今日)は昼から告別式。
重たいのが嫌いな父なので明日も笑顔で
見送りたいと思います。

逝く

Category : 雑記
28日の朝、父が他界しました。
スキルス癌とシェーグレン症候群を患い、
余命半年と宣告されながら、胃の全摘手術を経て
つい先日まで作家としての仕事を続けていましたが、
宣告から一年半目前で間質性肺炎が急激に悪化し
最期はホスピスで安らかに息を引き取りました。

享年71歳。
死ぬ間際まで冗談ばかり言う父でした。

今期注目アニメピックアップ!

Category : 雑記
前期が良作揃いだったので今期はやや見劣りする感もありますが、
中間報告として注目アニメをご紹介します。
完全に私的レポです。児童向けや女子向けは
ノーチェックなのであしからず。

まず、よくわからんけどカッコ良くてオススメなのが
「シドニアの騎士」
説明不足のまま事態が進行するので、
SF世界にポンと放り込まれたような気になれます。
宇宙生命体とのバトルシーンはかなり迫力があります。
フルCGなので人も人形っぽい動きなのが
気になる人には気になるかもしれませんが原作も人形っぽいのでw
万人受けはしないと思います。


次にオススメなのは
「ノーゲーム・ノーライフ」
よくある社会不適合オタク視点からの兄妹萌えアニメ
と思いきや、異世界でのゲームバトルが奇想天外で
よくできているのと、兄妹の掛け合いも面白い。


続いて「魔法科高校の劣等生」
こちらも兄妹萌え設定なんだが、
とあるシリーズっぽいファンタジーで
特に何が良いというわけでもないんだけど
全体的にクオリティが高いのでつい見てしまう。


お次は「ブレイクブレイド」
石英だけを念力で操れるという設定が面白い。
ロボットアクションは迫力がある。
7話やったのに話があまり進んでないのと、
主人公は何したいんだかよくわからんのが
ちょっと気になるところだが…。
この先の展開に期待。


その他、龍ケ嬢七々々の埋蔵金、蟲師 続章も楽しいです。
あと、ジョジョはアニメとしての評価とは別枠ですね。
もちろんクオリティ高いのでオススメですが。


ざっとこんな感じです。
超絶オススメ作品というのはありません。
逆に噴飯ものの駄作もチラホラあったりしますが、、、
それは見なかったことに。(^^;

転院申し込み

Category : 雑記
このところ一日置きに父の見舞いに行ってます。
容体は最悪からは脱しましたが、悪いとこで小康状態です。

入院3日目には42度まで熱が上がって
まさに死の淵を彷徨ったりもしましたが
今は何とか会話ができるくらいになりました。
とは言ってももう体力が無いので一日でちゃんと目を醒してるのは
1時間あるかないか程度ですが…。

熱の原因は分りませんが、
この熱で持病の間質性肺炎が進行してしまい
レントゲンで見ると肺の半分がやられてしまったので
酸素吸入が欠かせない状態です。

ただ、思考だけはハッキリしているようで
くだらん冗談をとぎれとぎれに1分くらいかけて
話したりしてます。w



昨日は母を車に乗せて地元のホスピスに
転院の申し込みをしてきました。
現在入院している病院と比べると部屋も環境も
メチャクチャ良かったので早く転院させてあげたいのですが、
ホスピス病棟は順番待ちなのですぐには入れないそうです。

ホスピスのベッドが空くという事は誰かの死を意味するので
早くベッドが空いて欲しいと望むべきではありませんが
父の残り時間を考えると複雑な気持ちです。


ホスピスの帰りにこんなことがありました。
二人部屋だと3割負担の保険適応で17万円/月。
個室だと一日あたり+10800円で+34万/月=計51万円/月。
贅沢を嫌う父なので二人部屋で申し込んできたのですが、
部屋を見学させてもらった時の個室が余りにも良かったので
最後だから個室に変えてもらおうかと俺がもちかけると…
母「そうね…月々34万で1年で400万なら 何とか出せないことも…」
俺「そんなに生きられる人はここには入れないよ」
母「っ! そうだったわねー あはははは」
母は笑いながら涙を浮かべていました。

まだまだ生き続けさせるつもりで看病している母の想いが見えて
ちょっとやるせなかったです。

スケジュールきついなぁ…

Category : 雑記
お久しぶりです。
長い間ブログあけちゃいましたね。

現在6月掲載予定の原稿上げて、
アニメ関係の諸々をやっているところです。
それから書店さんにお贈りする色紙や
他の作家さんに寄稿する原稿を描くので
これから数日は細切れスケジュールになりそうです。

このところ父の病状がかなり悪化してて
母一人に任せっぱなしではいられない状態になってきました。

夏までのスケジュールをかなり詰め込んでしまったので
どれかキャンセルしなきゃならないかもなぁ…。
ちょいと心配です。


ところで先日、担当氏との打ち合わせの際に
編集を介して作家さんご本人からこんな本を頂きました。
512ezbC.jpg


ヤングアニマルDenshiで連載中の作家さん縛(フゥ)さんです。
今年の白泉社新年会で持って行った同人カードゲームを差し上げたら、
スゴいオッサン目線の分ってるレポートを書いてくださった女性です。

で、魔法少女さん、、、タイトルは可愛いですが…
中味はちっちゃいオッサンです。
しかしそこが可愛げがあって面白いです。
下ネタの発想が普通にオッサンなのでシンパシー感じちゃいます。


実際のフゥさんは女性に見えたんですが…
まさか中味はオッサン!?
いや、、、まさか、、、俺は騙されていたのか!?

服を着てては確認できないので
こんど…スポーンと…ぐふふ


はい。オッサン発想ですが何か?

落下スプーンで召し上がれ

Category : 雑記
先日、元アシのT君と駅前のサイ●リアに行った時の話。

店に入って一時間程経ち、深夜1時半をまわっていた。
平日だったので他の客はまばらにしかおらず、
店員は2時の閉店までの間に次の日の準備や清掃を
している様子だった。

我々が座った席はレジ近くで、
俺の位置から厨房入り口が見通すことができた。
厨房入り口のカウンターでは若い女性店員が洗い上がった
スプーンやフォークをトレーに仕分けしていた。
カシャン カシャン カシャン…

カラーン!

突然、静かな店内に大きな金属音が響いた。
女性店員がスプーンを床に落としたのだ。

女性店員は落ちたスプーンを一瞥したが
キリが悪かったのか、そのまま仕分けを続けた。

俺はいつ拾うのかと少し気になって女性店員の方を見ていた。

すると10秒程たって女性店員はおもむろに
床に落ちたスプーンを拾い上げたたかと思うと
拭きもせず、洗いもせず、汚れの確認すらせず、
何の躊躇いもなく客が使うトレーの中に放り込んだのだ!

その女店員は!
床に落ちたスプーンを!
翌朝来店した客に出して!
飯を食わせるつもりなのだ!

俺は立ち上がって
「オイ!お前のやった事、俺は見てたぞ!」
と怒鳴ろうと思った…。

しかし思い止まってしまった。
同行していたT君にも見た事を話した。
二人で考えた。

あの女に言っても恐らく何の解決にもならない。
店長を呼ぼうか…。
いや、待て…。
逡巡する程に言出しにくくなる。

店長呼び出してたところで、その場で謝らせて
何かした気になるだけじゃなかろうか。
本社にクレーム入れるべきか。
そんな大事にしたくもない…。

結局俺らは何も言わずに店をあとにした。
ゴメンよ、翌朝の客。

4月10日のブログでもボヤいたけど、
あの店はもうダメだ。
値段がいくら安いと言っても
店員があれでは飲食店をやる資格はない!

明日発売アニマル嵐

Category : お仕事報告・広告
明日金曜日発売、ヤングアニマル嵐に無邪気の楽園が
掲載されています。
是非ご覧くださいませー。

ただ、、、今日送られて来たゲラを確認しましたところ、、、
一カ所、作画中の補助線が消えないまま残ってしまうという
ケアレスミスがみつかりた。
単行本では修正致します。
大変申し訳ありませんでした。m(_ _)m



さて、前回の日記で予告したエロい話。

先日駅前に自転車で行った日のこと。
その日は髪の毛がなびく程度のちょっとした風が吹いていました。
駅に行く時はいつも駅前のスーパーの大きな無料駐輪場を利用するんですが
そこが高い4棟のビルの狭間にあって、少々の風でもビル間風が吹く。
大袈裟ではなく、局地的に台風並み。
だからちょっと風の吹いた日は駐輪場の自転車がジェノサイト現場
のようにみな将棋倒しになっている。

で、その日も緑色のフェンスで囲まれた駐輪場に前に到着したら
風がびゅーびゅーと音を立てている。
風のせいで倒れた自転車が駐輪場内の通路を塞いだり、下じきになった
自分の自転車を取り出すのに四苦八苦してるしてる人達が居て
入り口付近が軽い渋滞になっていた。
駐輪場に入ろうとする人が5人くらいの人溜まりになっていたので
自分もその後ろにつけたんですが、、、そのとき!

ビルの間から一陣の風が びゅうーー!
俺のすぐ前で自転車を手で押しながら入場を待っていた女子高生3人組の
スカートがヒラッっと翻ったのです!
その内の一人は完全にめくれ上がってマリリンモンロー状態!

少々ツヤのある純白でございました。

「イヤーン!」というエロい声をあげながら片手で押さえるんですが
天使の悪戯でしょうか、、、押さえても押さえてもペロンペロンめくれ上がる
じゃないですか!
俺の後ろにも人が居たので、総勢10人程のギャラリーの中心で
パンチラじゃなくてもう、モロパンですよ。

当然、俺は紳士なので、2秒間全神経を集中して凝視観察してから
視点を他に移してその女子高生を背にする形で通り過ぎました。

それから5秒程その状態は続きました。
「ちょっとナニこの風ー!」
「きゃはは やばいやばい!」
「やだー 恥ずかしい!」

視界の限界ギリギリのところで腰をクネらせて
半しゃがみの女子高生の気配。
半泣きで悶える声…。
本当にごちそうさまです。

落ち着いたころに振り返ると、必要以上にスカートを固く握った
うつむき加減の女の子が小幅で自転車を押している。
思わず顔を確認すると…なかなかカワイイじゃないか!!

大変美味しゅうございました。(@^_^@)

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