プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年〜2017年ヤングアニマル嵐にて「無邪気の楽園」連載。スピンオフ短期連載「無邪気の楽園パラレル」2018年5月完結。ただいま連載準備中。

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無邪気の楽園本当の完結

Category : お仕事報告・広告
無邪気の楽園パラレル最終回が
ヤングアニマル嵐5月2日発売号に掲載されます!

無邪気の楽園12巻では描けなかったトゥルーエンドです。
なぜ本編があのオチだったのか、
読んでいただけたら分かるはずです。

地域によっては5月1日に発売されてるかな?
よろしくお願いします!

それから、この最終回は無邪気の楽園13巻(パラレル)
として夏頃発売される予定です。
単行本派の人はそちらもよろしくお願いします!
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サイン本描いた

Category : 雑記
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コアマガジンから頼まれてた販促用サイン本を15冊描きました。
書店さんで飾られるのかな?プレゼント企画?

こういうの描く時って脳みそ使わずに黙々と同じ作業を繰り返すので
不思議な清々しさを感じるんですよね。
ゲームのコマを袋詰めした時と同じ感覚。
作業自体はそんなに楽しいものではないけれど、
掃除して部屋が整理されて綺麗になっていく充実感に近いかも。
リフレッシュしました。^^


このところ次の作品の骨になる部分のキャラクターと設定について
具体的に考察していて、面白くなる手応えを持てた気がする。
早く発表できる状態にしたいなぁ。

終わっていろいろ

Category : 雑記
連載が終わってからも溜まった雑務がいろいろとあって
それを消化しつつのんびり次の構想の仕込みをして過ごしてます。
でものんびり過ごすと一週間なんてあっという間ですね。
作家にとって締め切りがない時間は緩やかな死刑と同じようなもの
だと感じます。

20日金曜に次の連載打ち合わせがあるので
それを機にネジ巻いていこうと思います。
それまでは余暇を満喫するぞ!w


先日、我が漫画スタジオのスタッフと元スタッフを集めて
連載完結打ち上げをやってきました。
自分含め野郎ばかり7人。

その中で今は作家として活躍している2人からそれぞれ
お祝いもらっちゃいました。



手渡してくれる時に「ここってもしかして自分の名前書くところですかー?」
と漫画家らしい社会性を発揮してくれたのはご愛嬌ですw

二次会は俺の行きつけのスナックで馬鹿騒ぎ。
普段はビール換算でジョッキ3杯飲めばダメな俺ですが、
この夜は5〜6杯いっちゃいましたかね。
いい仲間に囲まれて本当に楽しい夜だったな。


前回のブログで書いた警察署のこと。
ツイッターで直後に書いちゃった内容ですが、
警察の交通規制の担当部署の方はとても親切に対応してくれて、
近々実態調査してくれるそうです。
現場の交通状況を見て、規制がなかった場合の危険や支障はないかを
警察の立場から判断して、近隣住民や
近くの小学校等の聞き取りして、意見がまとまったら
都の公安委員会に審査を申請するんだとか。
実施までは早くて2年。
とにかく現地調査に動いてくれるというのだからありがたい事です。
待ちます。^^

警察署に行くぞ!

Category : 雑記
今日は読書の日にする。
夜は演劇鑑賞の予定。

その前に…所轄警察署に申し入れしてくる。

家の近所の街道からの車の右折規制を撤廃して欲しいと申し入れようかと。

その街道には10年ほど前まで開かずの踏切があり朝は酷い渋滞があった。
その為、渋滞をショートカットする車が住宅街に入らないように
朝(7−10)の時間帯規制で右折禁止にする必要があった。

現在、線路が高架になって渋滞は完全い解消しているが、
規制だけが残っていて、地域住民の不便だけが残っている。

我が家においては、朝の時間帯だけは1km以上大回りして
すれ違いが難しい細い住宅街の道を走らなければならない。

そして、その規制標識のおかげで安全週間になると
警察が張り込んで違反車両をガンガン捕まえる狩場になっている。
つまりドライバーが右折規制の必要性を感じにくいため、
つい規制を無視してしまう場所だということだ。


今日も含めて合計三回、
そこで取り締まっている警察官に声をかけ、
「ここの規制の必要性はありますか?過去の産物ですよね?」
と質問をした。

警察官は正直に「確かに規制の必要性はない」と合意してくれた。

しかし彼らは職務として
「違反者が居る限り警察として取り締まるしかない。
 規制は末端の警察官の裁量で変えられない。」と言う。

そこで
「もっと危険な場所はあるのだから場所を選んで監視して欲しい。
 取り締まりの場所を選ぶのは警察の裁量でしょ?」
と切り返すと「順法精神を持ってもらう為に…」と精神論に。

精神論より、安全ではない細い道を通らされる住民の不便を
考えて欲しいとこだが、、、

それが現場の警察官に与えられた職務なんだから
彼らを責めても仕方がない。
根本の規制を見直してもらわなければどうしようもないんだ。

そんな訳で、
その警察官の方が規制を決める部署を教えてくれたので
住民として申し入れしてくることにした。

一年ほど前、ご近所さんの知り合いということでお会いした
市議さんに同じ話をしたら、公安委員会に通してみると
言ってくれたんだけど、どうなったんだろうか?

規制の変更には年単位の時間がかかるそうなので
すぐには変えられないだろうけど、待ってても仕方がない。

これが「首相案件」だったらなぁw


ちなみに自分は優良ドライバーだよ。
来週あたり2回目のゴールド免許更新に行ってくる予定〜。

オールアップ

Category : 雑記


5月発売のヤングアニマル嵐に掲載予定の
無邪気の楽園最終話を描き上げました。

長かった連載の本当の最終話です。
省太もこのみも真夏も奈子もサヨもリオも
鈴音もミチコも弥生もムツキも葉月も描ききりました。

嬉しいような悲しいような
晴れたような寂しいような
不思議な気持ちです。

今まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
明日から次の連載に向けて全力でスタートします!!


おっとその前に単行本作業があったw

「女性の方は降りてください」について

Category : 雑記
土俵で倒れた舞鶴市長を救護する女性に行司が
「女性の方は降りてください」とアナウンスした件について思うこと。

まず救護にあたった女性看護師の勇気ある決断と行動は
人として素晴らしいと思います。

しかし行司に対する世のバッシングには違和感を覚えるんです。

私の見方はこうです。
「女性看護師は、看護師として為すべき事を成した。
 しかし行司もまた行司として為すべきことを成した。
 お互いの立場や常識がぶつかったが、
 行司は実力行使はせず、看護師は実力行使をして、
 市長の命が助かった。」

もう一つ
「行司は軍配を差し違えた場合、自害する覚悟で短刀を懐に入れている。
 そのしきたりと覚悟を世間は賛美し容認してきた。
 しかしいわゆる常識にてらせばそれこそ異常ではないか?
 自害するための短刀を携帯することも、
 その覚悟を要求するしきたりも異常だ。
 なのに何故今回に限って、そのしきたりを守ろうとする行司を
 よってたかって叩くんだ?」


個人的に男女平等の立場や人命第一の考えには共感しますが、
一般常識や共通観念というものが単一であると信じることは
危険なのではないかと思うんです。

社会で生きる人それぞれに宗教上、職務上、立場上の信念があります。
行司のそれは伝統的なしきたりです。
しきたりこそ彼らの憲法であり、大相撲を取り仕切るイベントマスターとして
参加者に従わせる責務があります。

事後的に外野から「命が第一だろ!」と言うのは簡単です。
しかし責任を負った人間の振る舞いはそう簡単ではないでしょう。

日常生活でも立場や信念が違うために
人と考えがぶつかることが多々あります。
自分にとって嫌な考えや受け入れられない価値観があったとしても
それを矯正したり、自分の常識を振りかざして同一化させよう
とするのは傲慢ではないでしょうか。

もっと言うと
「人でなし」の烙印を押された誰かを袋叩きにして
快感を覚えていないでしょうか?

脳科学者の中野信子さんの言葉を借りれば
「シャーデンフロイデ」に支配されていないだろうか?

結果から見れば件の行司の行いは、俗世の常識を逸脱しています。
しかし行司には行司の領分があり、やるべきことをやった…
やってしまったのだろうと思うんです。

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