プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年ヤングアニマル嵐で「無邪気の楽園」連載開始。現在までに10巻刊行。連載中。

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テレビはデジタル化したけれど…

Category : 雑記
原稿が上がったけど…2日遅れ。
取りかかるのが2日遅れたのがそのまま響いたというか、、、
予想外に進みが遅く、、、orz

このままじゃヤバい。
絶対に10月、11月に死ぬ思いをする、、、
っていうか、もう既にヘトヘト。

息継ぐ間もなく次の原稿に入ります。

いろいろと誤算と期待はずれが重なって、、、
正直こころもとない。



ところで、半年前から進めていた原稿デジタル化ですが、
やはり自分には合わないみたいだと今回の原稿作業で実感した。

人によってはトーン貼り作業時間が半分になったと言うが、
俺はむしろ倍になった。
アシスタントさんに任せるトーン貼り部分以外の
俺がやらなきゃならない雑務がむちゃくちゃ増えてしまったからだ。
それから在宅アシスタントさんにお願いしているので間違いが無いように指示
するのに時間と神経を使う。

デジタルならではの表現で便利な機能はあるんだが、
それ以上にアナログで簡単にできた描き足しや演出が
デジタルだととても手間がかかり、思うような仕上がりにならない。

ふわっとしたライトな表現や多少のはみ出しは気にしないラフな絵柄なら
デジタルトーンの方がいいかもしれない。
あるいは1人1日2ページノルマくらい手間と時間と金をかけて仕上げる
超精密画ならそれもいいだろう。
また、指示出しや煩雑な仕事を俺の変わりにやってくれる
チーフアシスタントがいるならそれも可能だろう。
加えて、パソコン機材を仕事場に4人分揃えてしまえば
今よりは早くなるはずだ。

しかし今のところ機材を揃える予定もないし、
それを扱えるスタッフも揃っていない。

厳しい状況だけど、とにかく気を抜かず、手を抜かず
一つ一つ原稿を描くしか無い。

少なくともコミカライズの仕事はアナログでやろうと思う。
アニマル嵐の仕事は、、、デジorアナ、どっちにしようかな。
まだ揺れている。
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