プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年ヤングアニマル嵐で「無邪気の楽園」連載開始。2017年9月連載終了。11月よりスピンオフ開始予定。

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

ノンフライ麺が熱い!

Category : 雑記
最近のカップ麺は目覚ましい発展を遂げている。
特にノンフライ麺の進歩は素晴らしい。

中でも私が好きなのはニュータッチ凄麺シリーズ。

凄麺シリーズは既に20種類を超えていて、
そのうちまだ7種類しか食べたことがないがどれもかなり美味い。

特にお気に入りは凄麺ねぎみその逸品。希望小売価格210円

ニュータッチと聞くと、まずいカップ麺のイメージしかなかった。
そのニュータッチがよくぞここまで作ったものだと正直感心している。

しかしその凄麺もうかうかしていられないほど今ノンフライ麺市場は熱いのだ。


ノンフライ麺…
古くはホームラン軒、広東拉麺、袋麺の中華三昧。
それに続き、麺づくり、麺職人、麺の達人が発売された。
この時代もノンフライ麺が好きで食べていたんだが、
ノンフライ系はだいたいが細麺でなぜか量が少なかった。
小食の私でも少ないのだから、大食いの人には物足りなかっただろう。

それから、この時代のノンフライ麺は独特の匂いがした。
それが嫌いだという人もいたと思う。

ところがこの2年程の間に各社ノンフライ麺をリニューアルしたり
新商品を出してきた。
コンビニ限定商品や家系ラーメンを再現したプレミアムカップ麺など
続々とうまいカップ麺が発売されている。

その象徴が日清ラ王のリニューアルだ。

ラ王と言えば生カップ麺の先駆けだった。
それが生を捨ててノンフライに参入してきたのだ。
これはただ事ではない!

極めつけはこれだ!

2010年9月発売のヤマダイ手緒里庵天ぷらそば 希望小売価格210円

カップ天そばといえば、どん平、緑のたぬきが二分していた領域だ。
そこにノンフライ麺が乗り込んだのだ!

問題はノンフライの食感とそばの相性だ。
で、つべこべ言わず早速食してみた。





美味い!

まずい立ち食いそばを完全に超えている!
ツルツルシコシコしたノンフライ麺の食感で手打ちそばが再現されているのだ!
騙されたと思って試してみてください!
きっとカップ麺の認識が変わるでしょう!


ついでに凄麺からはこんなものまで出ている。
http://sugomen.jp/product/d00143.html

ノンフライ麺カップ焼きそば!!
これは是非食べたい!
食べたことある方からの感想求む。

ちなみに現在、週に2~3食はカップ麺の生活でございます。
いや、好きで食べてるだけなんで、えーえー。
スポンサーサイト

非公開コメント

  

Amazon商品一覧

QRコード

QR