プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年ヤングアニマル嵐で「無邪気の楽園」連載開始。現在までに10巻刊行。連載中。

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

地元の名医

Category : 雑記
掛かり付けのKクリニックへインフルエンザの予防接種に行ってきた。
このKクリニックは「早いうまい安い」の三拍子揃った牛丼屋のような地元の名医なのだ。

この時期は医者にかかる人が多いのか待合室はごった返していたが、待ち時間もそこそこで診察室へ。
予防接種というのは予防率60%程度だそうで、あまり過信するなと注意事項を受けながらプチュッと一本。
流石名医、全く痛くなかった。(痛くない細い針使ってるだけだろうけどw)

帰りがけに先日の「耳下腺炎が御陰様でよくなりました~」と言ったところ、
「調べましたら、原因はやはり薬の可能性がありますね。気をつけてください」と。
このドクター凄いと思った。
なぜかと言うと先日の診察の時、俺が自己診断で耳下腺炎の原因がその10日くらい前に飲んだ鼻炎薬にあるんじゃないかとドクターに聞いたのだ。
その時は一瞬考えて「それは関係あるかもしれないけど、原因じゃないと思います」と答えていたんだが、ドクターはその後、ちゃんと調べて抗ヒスタミン剤が耳下腺炎の原因になりうると検証してくれたのだ。
患者の一言に疑問を持って勉強し直す謙虚さと熱心さと勤勉さが、あのスピーディーで的確な診断を可能にしているのだ。
改めて感心した。

医者だけじゃなく、プロってのはそういうモノなんだな。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
補足解説
耳下腺炎は普通、唾液腺に先天的な問題や石(結石)を持っている人が水分補給不足やストレスなどによって唾液腺炎(耳下腺炎)になる。理屈としては唾液が何らかの理由で出にくくなることで唾液管から細菌が侵入して炎症を起こすのだ。
俺は某抗ヒスタミン剤を飲むと副作用が強く出て、唾液が10日くらい出にくくなる。
つまり、先天性の異常や結石がなくても鼻炎薬が最近繁殖の原因になっていたのだ。…たぶん。
スポンサーサイト

非公開コメント

  

Amazon商品一覧

QRコード

QR