プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年ヤングアニマル嵐で「無邪気の楽園」連載開始。2017年9月連載終了。11月よりスピンオフ開始予定。

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

紙一重

Category : 雑記
ニュースより

女児5人にわいせつ、元小学講師に30年求刑
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120208-OYT1T00819.htm?from=main3


こういう事件が起こると巡り巡ってロリコン漫画追放運動になる。
因果関係が薄くとも十把一絡げで糾弾されるから本当に迷惑だ。



PTA、警察屋さん、主婦連、圧力団体の皆さん、
ロリコン漫画を読んだから性的犯罪を犯すという短絡的な結びつけはどうかやめてね。

子どもが火曜サスペンス見たら殺人犯しますか?
子どもがルパン三世見たら銀行に盗みに入りますか?
仮に遠因だとしても妄想表現(ロリ漫画)を規制することに被害者を減らす実行力は無く、腹いせか自己満足にしかならないよ。


一方で「犯罪を犯す人は元から異常者だったのだから、正常者の私には無関係」と切捨てるのも違う。
人は皆、誘惑と規制の間で様々な情報と損得勘定とバランス感覚と愛情と理性を働かせて自分を操縦している。
きっと我々も皆、紙一重なんだと思う。

しかし、その紙一重を超えるか超えないかは大きな差だ。

仮に万の誘惑があっても子どもに実被害を出してはいけない。
妄想が無罪であり続ける為に、妄想表現が自由に流通できる為に、我々は行動を自制するべきだ。


俺の漫画を読んだ人が加害者にならない事を。
スポンサーサイト

非公開コメント

  

メールフォーム

「RED ZONE」取り置き専用メールフォームです。 お名前(仮名可) メールアドレス(フリーメール可) 件名(取り置き) 本文(希望個数。お一人様3個まで)をお書きください。

名前:
メール:
件名:
本文:

Amazon商品一覧

QRコード

QR