プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年ヤングアニマル嵐で「無邪気の楽園」連載開始。2017年9月連載終了。11月よりスピンオフ開始予定。

カテゴリ

月別アーカイブ

リンク

寄付の領収書

Category : 雑記
特定非営利活動法人DPI日本会議から領収書が届きました。
夏コミチャリティーオークションで集まった収益を寄付した障害者支援のNPO法人です。
生原稿を購入して頂いたお金です。ありがとうございます。
有効に使われます事を〜。



寄付について。

なぜ障害者支援のNPOに寄付をしたか。
それはたまたま障害者介護の仕事にしている友人が居て、
資金難の支援団体が協力を求めていると聞いたからです。

なので実は私は障害者支援に深い知識も熱い関心もありません。
格別に助けたいと思う特定の人も居ません。
不誠実とか不謹慎とか偽善とか思う方も居るかもしれませんが
正直なところそんな理由です。

でも寄付ってそんな理由でいいんじゃないかと思っています。

震災以降、「何か役に立つことしなくては」という気持ちが生まれました。
その気持ちは仕事へのモチベーションの一つにもなっていますし、
素直に沸き上がった思いです。

何か特定の情熱があって「この活動を成功させたい」という動機から
支援をする人も居ます。
もし私にその情熱があるならきっと実労でボランティア活動をしたでしょう。
しかしそうでない人間は我が事として熱心に支援する「当事者」にはなれません。
だからこそ熱心に活動している支援者をお金で支援することが
私の役目なのだろうと思ったわけです。

もちろんその団体の活動意義や実績、バックボーンはシッカリチェックして
お金が有効に使われるかどうか吟味しました。
投資ではないので見返りは求めませんが、
そのお金によって「良き事」がより効率よく巡ってくれたら嬉しいですからね。

チャリティオークションを公言してから募金先を変更するという
醜態を晒したものそんな理由です。(^^;)

熱い思いで寄付したお金が無駄に使われるより、
軽い気持ちで寄付したお金が重宝される方がいいでしょ?

これからも軽い気持ちで何か人の役に立つ事をしていきたいと思っています。
もしまたオークションする時はご協力お願いします。
 
…あ、でも協力とか考えなくていいです。
絵を欲しい人が適正価格だと思う額で買ってくだされば。(^^)
スポンサーサイト

Amazon商品一覧

QRコード

QR