プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年ヤングアニマル嵐で「無邪気の楽園」連載開始。現在までに10巻刊行。連載中。

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無問題社会って孤立社会なんじゃ?

Category : 雑記
ヤフーニュースに最近の学校事情に関するアエラの記事が紹介されていた。
アエラの記事

この記事によると保護者同士のトラブルが毎年少なからずあるので
「ママ友」の交友を小学校が禁止したそうだ。

これ一つを見るだけでも最近の学校がどんだけ問題を恐れているかが分かる。

人間関係には問題は付き物で、それをどうクリアしたり埋め合わせたりやり過ごすかということが社会で生きる力なんだと思う。
この措置を決定した学校が過剰なのか、マトモな関係を作れない保護者達が無能なのかが分らないので、誰が悪いとか言うつもりは無いけれど、この措置はつまり「イイ年こいた大人の社会人として当事者能力が無い」とハッキリ言っているわけだ。

でもさ、教育機関が親に自治能力がないと断言しておいて、子供達に「仲良くしろ」とか「社会性を学べ」なんて教えられないよな。
問題が起こらないように人と関わらないで生きる姿を見せてたら、「引きこもり」や「登校拒否」の子供をどうやって救うの?

学校も保護者もシッカリ自治しろよ!
大人のそういう所、子供って見てるんだよ。

地域性が薄れ、世代や血縁の繋がりも薄れて家族が孤立していく中で、
学校がコミュニティの中心となって地域ぐるみで教育すべきだと言われてるのに、
どんどん子育てがしにくい世の中になってくね。

古くさいかも知れんけど「雨降って地固まる」とか「喧嘩する程仲がいい」とか
信じたいんだよね。
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