プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年ヤングアニマル嵐で「無邪気の楽園」連載開始。現在までに10巻刊行。連載中。

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Category : 雑記
アニマル嵐掲載の原稿上がりました。

今回閉め切り間際にイレギュラーなイベントがあったので昨日の深夜から
今日の昼にかけててんてこ舞いで仕上げました。
そのイベントについては後ほど記述するとして、、、

ところでユンケルの1000円近くするヤツ、
アレ効きますね!びっくりしました。
効き過ぎて仕事終えてからも全然寝付けずに
さっきやっと一時間眠れたんですがすぐ起きちゃいました。
効き目が切れた後が恐い…。w


で、そのイベントについてですが、
能楽師である高校時代の友人の主演するお能の会に行って来ました。
その会というのは能楽師として一世一代の大舞台「道成寺」を舞う
特別な節目の舞台なのであります。
能楽師というのは弟子から一人前になるまで内弟子で7〜10年かかると言われています。
独立してからも師匠から許しを得なければ舞うことの出来ない難関の
演目があり、その最高峰の一つが「道成寺」という演目なのです。
つまり、昨日は友人にとって実に目出たい晴れの舞台なのです。

それなのに、、、

こともあろうに、、、

なんとしたことか、、、

締め切りに追われてすっかりその舞台のこと忘れてました!!
開演は11時…。

それに気付いたのは14時…。

ああ…おわた。

ネットで演目を調べると安宅、菊慈童、伊文字(狂言)道成寺 とある。
普通は狂言を入れて3演目なのだが、今回は大盛りの4演目。
しかも安宅は少しボリュームがあるのでもしかしてギリギリ
道成寺のクライマックスくらいは見れるかもしれない!
最悪でも舞台を終えた友人に「おめでとう」の一言くらいは言えるかもしれない!
そう思い5分で支度して東中野の能楽堂へ向った。

着いたのは15時。
ロビーには人が溢れ、もうオワタ感がまんまんだった。
汗だくになって駆け込み知人を見付けて「もう終わっちゃったよね?」
と言うと「これからだよ」と。

!!???

どうやら前の演目が30分くらい押して最後の演目前の休憩時間に滑り込めたようだ。

助かったーー! 

何だかんだでシッカリ友人の晴れ舞台を鑑賞できたとさ。
あの失念に気付いた時点で諦めなくてよかったー。

帰りは友人達と10人程でルーマニア料理を食べて帰りました。^^;;
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