プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年ヤングアニマル嵐で「無邪気の楽園」連載開始。2017年9月連載終了。11月よりスピンオフ開始予定。

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2013春アニメについて

Category : 雑記
今期のアニメは正直見る物が少ない。
この2年くらいは毎期20作品以上見てたんだが
今期は3話までに続々とリタイヤしていって
継続して見てるのが13作品。

その中でオススメトップ3を考えてみた。
トップ3の中で順位をつけるのは難しいので
あくまでオススメ3作品です。

惡の華
翠星のガルガンティア
はたらく魔王さま!

惡の華は以前日記で書いたような「その手があったか!」という
やられた感だけじゃなくて、実写トレースのリアリティが
原作のきわどさと合わさって妙な緊張感をかもしてていい。

翠星のガルガンティアは平和な後進文明世界に迷い込んだ先進文明軍人の話だ。
特別にワクワクさせる展開があるわけでもないが、
後進文明世界の平和な日常に馴染めない軍人脳の主人公が滑稽で
愉快なんだが、微妙なバランスで保っている人間関係や平和が
後に壊れてしまいそうでソワソワする。
今期は似たような設定の宇宙人類ロボットアニメが3作あるが
その中では白眉。

はたらく魔王さま!は設定が良い。
ラノベ発のアニメだが「俺の○○○○○○○○○○」的な作品とは
少しタイプが違っていて、ラブコメ要素はちゃんと入っているものの
恋愛以外の展開が面白い。キャラも良い。
まぁ、良い意味でバカ作品の部類だと思う。


オススメ3作品には入らないが良作と言えば
ちはやふる
とある科学の超電磁砲s
よんでますよ、アザゼルさん。Z

ちはやふるは今更オススメするまでもないので外した。
もちろん超良作!質が高く安定している。つべこべ言わず見るべし!

とある科学の超電磁砲sは前シリーズが大好きなので今回も期待している。
ただし、、、インデックスは大嫌い。
今期も面白いが今のとこと黒子の出番が少ないのがちょっと悲しい。

よんでますよ、アザゼルさん。Zは前シリーズが大好きなので
今回もかぶりつきで見ている。
やっぱりギャグのリズムが良いので本当に声出して笑える!
ちょっと見る気になった人は是非前シリーズから見て頂きたい。


とまぁこんな感じです。
他にも進撃とかにゃる子とか好きですが、またの機会に。
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