プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年ヤングアニマル嵐で「無邪気の楽園」連載開始。2017年9月連載終了。11月よりスピンオフ開始予定。

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物の値段って…

Category : 雑記


↑これ、もう8年くらい前に出した俺の2冊目の単行本「あの子の秘めごと」。
もう事実上絶版状態になってる本です。
実はお恥ずかしい話、アマゾンの中古市場で信じられないくらいプレミアや付いてるんですよ。

本日、2月7日時点で中古11商品で最安値が¥2,480円なり。
最高値は\3,230円なり。定価の3倍以上の額です。

三作目の単行本「少女のしずく」は¥841~¥2,100円とまぁ上々。
最新作(と言ってももう5年前)の「幼女の誘惑」は定価以上の¥1,139~¥2,490円といった高値。

ところが、俺の処女単行本「感じる年頃」は最安値¥3円なり。
ついこの前見た時は中古だけどほぼ定価を保ってたのに、いきなりの大値崩れ
自分でもこの単行本はもう読み返したくないくらい恥ずかしい過去の遺物だけど、ここまで一気に値が下がるのは正直、笑っちゃいます。


2年くらい前に思い立ってエゴサーチした時、4冊ともだいたい¥1,200~¥2,500円くらいのプレミアが付いていることを知って凄く驚いたけど、今回の最安値で\2,480円にはマジで驚いたし、最安値¥3円には作者として軽い恐怖を感じた。

作品のクオリティーやその評価とはややズレて物の値段というのは乱高下するものなんだとあらためて不思議な気持になった。


いずれにしても、俺の本を未だに高値を出して欲しがってくれる人がいることがありがたく、読者さんたちには本当に感謝したい。
実は、一年ほど前から雨蘭で活動を再開した理由の一端はその時のエゴサーチにあったりなかったり…。

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