プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年ヤングアニマル嵐で「無邪気の楽園」連載開始。現在までに10巻刊行。連載中。

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キルラキル最高だった

Category : 雑記
ネームが今朝やっと上がりました。
今回は非常に難産でした。
ネタは打ち合わせですんなり出たので問題なかったんですが
微妙な気持ちを描く部分がありまして、
その匙加減がごにょごにょ。

前回の原稿で暫くはスケジュールがラクになったので、
推敲する余裕ができたせいもあるのかな…。


さてさて、本日はヤングアニマル嵐の発売日です。
勿論、無邪気も掲載されてます。
今回は省太が出てきてるけど蚊帳の外な展開です。
お楽しみに〜。


それから、あえて言う必要もない事ではありますが
4月1日の日記は虚報ですから信じないでね。
でも実現したら面白いな〜。
映画制作会社さんからのオファー待ってます。



ここで突然、2014冬アニメの雑感。
2013年からの2期ものも含めて今期はあたりが多かったです。
そのなかでもキルラキルは傑作でしたね。

10話辺りで少々バトル飽きするところがあり、
このまま失速するかと思いきや、そのバトルも後半は
スパッと切り上げて次の展開にもっていったのは
視聴者の関心限界を心得た巧みな構成でした。

2期目に入ってからは関心を繋げるだけではなく、
キャラクター一人一人の伏線が絶妙に活かされ
どのキャラも愛らしく思えるようになりました。
熱くておバカでちょっとエロくて、ラストもグッとくる。
間違いなく今季最高のアニメでした。


この他に個人的に面白かった作品は…
ゴールデンタイム
凪のあすから
東京レイブンズ
スペース☆ダンディ

気に入っててクオリティー高いけど惜しい作として…
ウィッチクラフトワークス
謀略のズヴィズダー

安定した実力作として
マギ
ダイヤのA
ガンダムビルドファイターズ

とにかく良作多かったです★
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