プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年ヤングアニマル嵐で「無邪気の楽園」連載開始。現在までに10巻刊行。連載中。

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深夜の電話依頼

Category : 雑記
「今夜中に看板の下絵を書いてくれないか」
昨日の深夜に突然依頼の電話が来た。
電話の主は……



俺の。(-_-;)
母はよく無理を言う。

母は現在群馬に移住して観光客相手の店を持っているのだが、
村の自治会が作る観光客向けの看板(幅5メートルくらい)のデザインを明日までの期限で頼まれていたらしい。
で、昨日まで自分で描いていたんだが、どうにも上手くはまらない。
「そうだ。私にはこんな事もあろうかと、念のため育てておいた息子がいたじゃないか!」
そう思ったかどうかは知らないが、深夜に電話してきたというわけ。

してその図案の注文は赤城山を眺める男の子と女の子。
俺が描いた下絵を今日中に清書して提出するそうだ。
その説明と資料をメールに添付して送ってくるのにあーだこーだで1時間。
母よ、もし俺が仕事の締め切り前だったらどうするつもりだったんだい?


ってまさに締め切り前だってーの!!!

無駄に長い余談に冷や汗かくくらいイライラしながらも、実際大した作業でもないし、
お安い親孝行だと思って依頼を引き受けることにした。(^^;)



これがそのイラストでございます。
もし群馬方面にお出かけの際、この絵を見つけたらその近所に雨蘭のママーンが生息していると思ってください。
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