プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年ヤングアニマル嵐で「無邪気の楽園」連載開始。現在までに10巻刊行。連載中。

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プレミアムな100円

Category : 雑記
先日、我がスタジオ内でプレミアムに関する低レベルな紛争が起こった。
それは松屋プレミアム牛めしはプレミアムか否か!である。

ある者は美味くなったと言い、ある者は前と変わらないらしいと言う。
円安で苦しくなったから値上げの理由に「プレミアム」と言い張っている
だけではないか?とか。
100円の価格差分の味は十分にある。とか。

そこで皆で昼飯に喰うてみようということになった。
残念なのは既に旧牛丼は販売していないのでプレミアムのみの実食と
過去の記憶の比較でしか検証できないことだが、
普通の客に100円の値上げを納得させるには
その検証方法で差が分からなければいけないのだ。



松屋…それは牛丼界においては常に2番手…3番手でありながら、
牛丼以外のメニューでは絶妙なコストパフォーマンスを誇る丼界の実力者。

何を隠そうこの俺も、松屋のカレーのファンである。
松屋カレーはそんじょそこらのカレー屋よりずっと美味いと思っている。
BSE騒動で生まれた工夫の産物、豚丼もなかなか美味かったし
期間限定のハンバーグ系メニューも良くできていた……

しかし!牛丼はマズかった!
特に安売り競争以降の牛丼はマズイし臭いし褒められたところがない!

あえて言おう
エサであると!



実は俺が最後に松屋で食べたのは1年以上前のこと。
あまりの臭さに箸を置き、それ以来松の暖簾をくぐっていない。

とある本によると牛丼一杯から生まれる利益はたったの2円だとか。
その2円を浮かせる為にコストを削るだけ削ってできた
価格競争の産物があの臭い牛丼なのだ。

こちらをご覧いただこう。
松屋プレミアム牛めし「6つの特徴」 <リンク

裏を返せば旧牛めしは臭くてガチガチでザラついてて栄養抜けてて
合成添加物でギットリした味だったと明言していることになる。


検証に話を戻そう。
上記の6つの点にも留意しながら我々は食べた。
「んんんっ!
勝敗は一瞬で決まった。

うまかったのだ!

明らかに違う!
ふんわりとジューシーで妙な臭いも妙な味もない!

あえて言おう
めしであると!



そして今日。
2度目のプレミアム牛めし。
今日は一味変えてネギ玉にチャレンジ。




これもなかなか。
100円の差は…

でかい。
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