プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年ヤングアニマル嵐で「無邪気の楽園」連載開始。現在までに10巻刊行。連載中。

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胃カメラってきた

Category : 雑記
毎年自治体の健康診断を受けてきたんだが、
今年から協会けんぽの健康診断を受けることになった。

自費負担はあるけど、自治体の健康診断よりオプションが多くて
いろんな検査ができるのが良い点だ。

便や尿を採取したり問診票を書いたと諸々準備して、
絶食状態で朝の9時に指定の病院へ行った。

受付を済ませて検査着に着替え、
エコーだレントゲンだとあっちこっち検査すること2時間半、
本日のメインイベント、胃カメラ様の登場です!

俺は嘔吐反射が激しくて、
6年前の検査で比較的楽だと言われている
鼻から入れるカメラですらえずきが止まらずに死ぬ思いをしたので
胃カメラは恐怖でしかない!

ところが、、、今回の検診は口からの胃カメラではあるものの
鎮静剤を投与してくれる病院なのだ。

薬で意識が飛んでる間にカメラ突っ込むから
胃カメラダメな人でも全然平気だというアレ。

まず診察台に乗って点滴の管をつける。
喉に麻酔スプレーを何度かやると、
喉の奥になんとも言えない違和感が広がった。

その時点でもう「オエぇぇ」となってしまう俺なのだが、、、
間もなく鎮静剤が点滴の横から投与されて
ふわーっと感覚が鈍くなっていった。

自分の感覚ではそのまま30秒くらい経っただろうか。(実際は5〜10分間)
「はい終わりましたよー」と看護師さんの声。
まだボーッとした頭で「はーい」と答えると
自分で立ち上がって回復室というリクライニングチェアの並ぶ部屋へ。

診察台では管を通された感覚も無ければ、一度も意識が途切れた感覚もない。
浅い眠りに入りかけてまだ意識はあったのに…という感じだ。

その後、回復室でうつらうつらと30分くらいうたた寝したら
ほぼ鎮静剤が抜けて元の意識に戻った。
戻った後も鎮静剤のせいか、少しふわふわとした感覚で
とても気持ちが良い。

そこへ看護師さんがやってきて
「ビランがあったようで生検したので今日は刺激物は食べないでくださいね」と。

「ええ!?まじすか!?」
俺がふわふわしてる間に胃の一部(2mm四方くらい)を切り取られていただとぉ!?。
やるなぁ…鎮静剤!

はっきり言わせてもらおう…
胃カメラ! お前なんかもう 怖くないぞ!
この程度の苦痛ならまた受けてやんよ!(誰に言ってんだかw)

バリウム検査より全然ラクだったので、
検診で選択できる方はオススメですよ! (^o^)


検査着を着たところ
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