プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年ヤングアニマル嵐で「無邪気の楽園」連載開始。現在までに10巻刊行。連載中。

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簡易VRやってみた

Category : 雑記
ネームが上がりました。
ってかほぼ即オッケーもらえました。

なので今日から作画せにゃならんのですが、、、
ちょこっとサボっちまったです。

原因はこれ。



ご存知の方も多いでしょう。
簡易VRです。

家の近くの店で1200円だったので物は試しと買ってみました。
付属のQRコードで100種類以上のVR動画が見れるというもの。
動画のコンセプトは擬似観光や擬似絶叫系で、360°VRが体感できるとのこと。

360°VRとは、スマホ本体(顔)の向きに応じて全方位見渡せる動画の事です。
PS VRと同じあれです。

んで、まず第一印象は

…おや?画質が荒いぞ!

輪郭がぼやけて薄くモヤがかかったような動画ばかりです。
拡大して接眼しているので普通は肉眼で確認できないディスプレイの網目が
完全に見えてしまっていたので、そもそもiPhone7で表現できる
限界を超えているようです。

ただ、レンズを外して見てもややクリアリティにかける画質だったので、
希望を捨てず付属以外の動画を探してみることに。

まずはジェットコースターの動画を物色。
360°VRはどれも同じようなものでしたが、
対応していないフィックス画角の動画でそこそこクリアな動画を発見。
つまり画質はソフト側にあるということ。
期待に胸が膨らみます。

さて、本題はここから。
アダルト動画です!

検索で引っかかる程度のものをいろいろと見ました。
、、、で、気づきました。
VRには大きく分けて4つのタイプがあると。

1つ目は画角、カメラ固定で両眼視差も無い。
2つ目は画角固定だが、両眼視差がある。
3つ目は360°対応だが、両眼視差がない。
4つ目は360°対応で、両眼視差もある。

そして多くのアダルト系動画が2か3であり、
海外製は2、日本製は3に偏っているということ。
そして残念ながら4はなかなか見つからないということ。

また、2は比較的クリアな映像だが、3はぼやけがちでした。
もしかしたら同程度の画質でも視差で輪郭を脳が補完することで
クリアに見えてるのかもしれません。

海外製のは主に男が寝ていて、
女が画面中央のちんぽを咥えたり乗っかったりするパターンで、
正直すぐに飽きます。
ただ、両眼視差がある3D映像なのでリアリティがエグいのに
画面がフィックスなので3D酔いしないというメリットがあります。
(画角固定でカメラが動く動画は半端なく3D酔いします。)

日本製のは体験型というか臨場感を楽しむといった感じのが多く、
楽しむことはできますが、画像がボケていたり両眼視差がないので
没頭はできません。

そんな中で、貴重な4動画をユーチューブで発見しました!
エロではないんですが、セクシー女優がメイド服で
イチャイチャ感たっぷりに谷間見せたりキスしてくる動画です!
検索すればすぐ出てくると思います。

普通の動画見てるだけだと「こんなもんが?」と思うかもしれませんが、
クリアな画像で顔がググッと近づいて来たとき、
正直…胸がドキドキしました。

ヴァーチャルってこれかー! という感じ。
一昔前まで、アダルトビデオもビニ本も誰かの秘部を
覗き見する行為だったと思うんだけど、
VRは確実に擬似体験だと、実感しました。

…この技術が発展していいのだろうかという不安と疑問を抱きつつ…
今後の発展に期待ですね!
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