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プロフィール

雨蘭

Author:雨蘭
漫画家。
1999年 快楽天星組でデビュー。(当時別ペンネーム)
2002年 松文館より初単行本「感じる年頃」発行。

2005年に雨蘭としての活動を休眠。
その後、別ペンネームにて主に青年誌で活動し、その間に単行本8冊刊行。
2009年から雨蘭としての活動を再開。2011年〜2017年ヤングアニマル嵐にて「無邪気の楽園」連載。スピンオフ短期連載「無邪気の楽園パラレル」2018年5月完結。ただいま連載準備中。

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警察署に行くぞ!

Category : 雑記
今日は読書の日にする。
夜は演劇鑑賞の予定。

その前に…所轄警察署に申し入れしてくる。

家の近所の街道からの車の右折規制を撤廃して欲しいと申し入れようかと。

その街道には10年ほど前まで開かずの踏切があり朝は酷い渋滞があった。
その為、渋滞をショートカットする車が住宅街に入らないように
朝(7−10)の時間帯規制で右折禁止にする必要があった。

現在、線路が高架になって渋滞は完全い解消しているが、
規制だけが残っていて、地域住民の不便だけが残っている。

我が家においては、朝の時間帯だけは1km以上大回りして
すれ違いが難しい細い住宅街の道を走らなければならない。

そして、その規制標識のおかげで安全週間になると
警察が張り込んで違反車両をガンガン捕まえる狩場になっている。
つまりドライバーが右折規制の必要性を感じにくいため、
つい規制を無視してしまう場所だということだ。


今日も含めて合計三回、
そこで取り締まっている警察官に声をかけ、
「ここの規制の必要性はありますか?過去の産物ですよね?」
と質問をした。

警察官は正直に「確かに規制の必要性はない」と合意してくれた。

しかし彼らは職務として
「違反者が居る限り警察として取り締まるしかない。
 規制は末端の警察官の裁量で変えられない。」と言う。

そこで
「もっと危険な場所はあるのだから場所を選んで監視して欲しい。
 取り締まりの場所を選ぶのは警察の裁量でしょ?」
と切り返すと「順法精神を持ってもらう為に…」と精神論に。

精神論より、安全ではない細い道を通らされる住民の不便を
考えて欲しいとこだが、、、

それが現場の警察官に与えられた職務なんだから
彼らを責めても仕方がない。
根本の規制を見直してもらわなければどうしようもないんだ。

そんな訳で、
その警察官の方が規制を決める部署を教えてくれたので
住民として申し入れしてくることにした。

一年ほど前、ご近所さんの知り合いということでお会いした
市議さんに同じ話をしたら、公安委員会に通してみると
言ってくれたんだけど、どうなったんだろうか?

規制の変更には年単位の時間がかかるそうなので
すぐには変えられないだろうけど、待ってても仕方がない。

これが「首相案件」だったらなぁw


ちなみに自分は優良ドライバーだよ。
来週あたり2回目のゴールド免許更新に行ってくる予定〜。
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